施設住所

有機光エレクトロニクス
実用化開発センター

〒819-0388
福岡市西区九大新町5番地14

TEL: 092-805-1850
FAX: 092-805-1851

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実用化に向けたシームレスな実用化開発拠点

i<sup>3</sup>-OPERAとは

 「有機光エレクトロニクス実用化開発センター(i3-OPERA:アイキューブ オペラ)」は、九州大学最先端有機光エレクトロニクス研究センター(OPERA)を中心とする北部九州地域の研究機関で新しく生み出された有機光エレクトロニクス分野の最先端材料をいち早く実用化するため、その材料を用いて作製したデバイスを、産学官連携による迅速かつハイレベルな評価・解析を行うことにより、ディスプレイや照明パネルの量産化に必要不可欠なデバイス構造の最適化(最高性能の引出し)を可能とする「技術の橋渡し拠点」として、(公財)福岡県産業・科学技術振興財団に設立されました。
 当センターは、(公財)九州先端科学技術研究所(ISIT)やくまもと有機薄膜技術高度化支援センター(Phoenics)とも連携し、先端材料の基礎研究からプロセス開発・実用化開発までが可能なシームレスな有機光エレクトロニクス研究開発拠点の中核施設として、わが国のグリーン・イノベーションを牽引して参ります。

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