施設住所

有機光エレクトロニクス
実用化開発センター

〒819-0388
福岡市西区九大新町5番地14

TEL: 092-805-1850
FAX: 092-805-1851

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センター施設概要

施設概要

フロアマップ 成膜室 前処理室 基礎物性評価室 実証実験スペース 見学スペース エントランスホール センター研究員室・管理事務室 薄膜試作室 化学処理室 機器分析室 パネル特性評価室 寿命評価室 セミナー室 産学官出向研究員室 共同企業研究室 ディスカッションコーナー

1Fエリア一覧

クリーンルーム 前処理室(クリーンルーム) 基礎物性評価室(イエロールーム)
交流ホール・見学者通路 エントランスホール スタッフ・研究員室

2Fエリア一覧

デバイス作製室 機能材料研究室 機器分析室
パネル特性評価室 寿命評価室 セミナー室
研究員室A 研究員室B・C ディスカッションコーナー
施設規模 敷地面積:約3,680m2  延床面積約1,784m2(1F:約1,029m2 2F:約755m2
構  造 鉄筋コンクリート造(地上2階建)
基本コンセプト 地域の大学・企業・公的研究機関が密接に連携し、ひとつ屋根の下で、実用化を見据えた、材料の精製から基板処理、成膜、評価・解析までのスムーズな有機光エレクトロニクスの研究開発が行える実験室間の連携を重視したレイアウトになっています。
1F
クリーンルーム

約250㎡のクリーンルームに、大面積基板に対応した真空成膜装置をはじめ、各種成膜装置を効率的に配置し、周囲に十分な作業スペースを設けるなど、基板処理から成膜・封止までの一貫した作業を長時間、スムーズに行うことを可能としています。
技術の橋渡し拠点である当センターの最前線の実験室として、様々な材料による有機半導体デバイスの作製を行います。

前処理室(クリーンルーム)

有機半導体デバイス材料を成膜する前のITO(透明電極基板)のエッチングや基板洗浄を行います。

基礎物性評価室(イエロールーム)

マスクアライナーを用いた基板のパターニングを行うことができます。また成膜室で作製した有機半導体デバイスの特性評価を行う装置を設置しています。

交流ホール・見学者通路

研究環境の見学スペースを設けることにより、新たな共同研究予定者に対し、当センター機能のPRを効果的に行います。また、交流ホールには、当センターで作製したデバイスによるディスプレイなど様々なアプリケーションの実証実験スペースも設けています。

エントランスホール

産学官の多人数の見学にも対応できるホールを設け、様々なアウトリーチ企画を行います。

スタッフ・研究員室

当センターの研究開発グループ並びに施設管理スタッフの業務スペースです。

2F
デバイス作製室

小型真空成膜装置を用いて、材料のスクリーニングやデバイスの試作を行います。

機能材料研究室

中央実験台を設け、大学等から受け入れた様々な材料について、昇華精製を中心とした材料精製を行います。更に簡単な合成もできる設備を有しています。

機器分析室

薄膜の基礎的な光学物性、電気物性の測定を集中的に行います。そのため、多数の分光装置を配置しています。

パネル特性評価室

機器分析では対応できない薄膜やデバイスの光学特性や試作したパネルの照度分布など様々な特性を評価します。

寿命評価室

恒温試験室、加速環境室を設け、試作した有機ELデバイスや太陽電池の駆動寿命(信頼性)評価測定を実際の駆動条件や過酷な条件下(加速試験)など様々な環境で評価を行います。

セミナー室

有機光エレクトロニクス分野への地場企業の参入促進に向けの研究会や次世代技術者の育成セミナーを開催します。

研究員室A

共同研究を実施している産学官から、出向派遣等で駐在している研究員用の業務スペースです。

研究員室B・C

長期間、当センターとの共同研究を実施する企業の研究開発チーム用の業務スペースです。

ディスカッションコーナー

共同研究の進捗状況など研究ミーティングを行うためのスペースです。